目の下のクマ

あなたの目の下のクマはどのタイプ?知っておくべき3タイプ

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皆様こんにちは

大阪市住之江区で目の下のクマの改善で多くの方に喜ばれている
美容鍼灸専門サロンHARIATT(ハリアット)です。

もうすぐ春を迎えようとしている今日この頃

中々暖かくなりきらない中で体調を崩される方も多いかと思われます。

また、社会的な環境やお付き合いする人も変わったりする
この季節。
新しい環境で頑張れる楽しみや期待がある反面
その環境に適応するまでは
中々ストレスなどが溜まりやすいものですよね。

そんな状態で起こりやすいのが今回ご紹介する
「目の下のクマ・たるみ」です。
それらの種類について今回はお伝えしていきたいと思います。

◯目の下にクマができる原因

 

目の下にできるクマは茶クマ、青クマ、黒クマの3つのタイプがあります。

青クマ:睡眠不足などにより目の周りの血行不良などが原因によって青く見えるクマ

茶クマ:メラニンや色素沈着、また角質肥厚が原因で茶色く見えるクマ

黒クマ:ハリ・弾力が低下し、たるみができることによって黒く見えるクマ

の3種類です。

通常のストレスや疲労、睡眠不足でできてしまうようなクマの多くは青クマになります。

これらのクマの原因と対処法についてご説明します。

眼の下のクマの東洋医学的分類とはこちら

青クマの原因

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目の下が全体的に青くなっている状態が青クマです。
これはストレスや睡眠が不足している際などによる
目の周りの血行不良が主な原因とお伝えしましたが
そういった原因だけではなく
現代の人が使用するPCやスマホなどを
寝る直前まで長時間見たり
パソコン仕事による眼の疲れや冷えなども原因となります。

目の下の皮膚は他に比べると薄く
多くのの毛細血管が走っています。
これらの毛細血管の血流が不足すると
毛細血管は青くなり
その色が皮膚を通して見えるので
青いクマとなってしまう訳です。

◯対処法

血行不良が原因ですので血行不良を解消することが大切です。
自宅でできる青い眼の下のクマの対処方法としては
マッサージがオススメです。
しかし、最初からマッサージを行なわずに
まず目元を蒸したタオルや市販のホットマスク等で
温めてあげるのがオススメです。
※ただし熱すぎると炎症を起こしちゃいますのでご注意を

上記のような対処法をするだけで
青いクマが改善される場合もあります。

その後、眼のまわりを暖めた後に
人差し指を使って目の周囲のマッサージをします。

眉頭から眉毛にそって外側に向かい
そのまま眼の外側を通って眼の下の内側まで1周します。

これを3周おこない
戻って来た眉頭のところで軽くプッシュします。

マッサージするときには
指に力を入れ過ぎるとお肌へ
ダメージとなってしまいますのでご注意を。

暖めることとマッサージをお伝えしてきましたが
やはり、根本的に改善するには
青クマはしっかり睡眠を確保することが
根本的な改善方法になります。
まずはしっかり睡眠を取れる環境を作りましょう。

しかしながら
もう一つの原因になるPCやスマホですが
今やPCやスマホは日常生活において欠かせない物ですよね。

可能な限り眼が疲れないように
ブルーライトを軽減するメガネを使用したり
休憩時間を作ったり、寝る直前までスマホを見ることなどはやめましょう。

◯茶クマの原因

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目の下に小さなシミが連なるようにできている状態です。

茶クマはメラノサイトから産生されるメラニンや色素の沈着
また角質肥厚が原因と前述しましたが
紫外線に対するケアをサボったり
化粧落としや洗顔をする際に
目の周囲を強くこすることで
刺激が肌に伝わり
メラニンが多く生成されてしまいます
それにより蓄積されたメラニンを
入れ替える機能のターンオーバーが追いつけず
眼の下に色素の沈着や角質の肥厚が起こり
茶色のクマが発生してしまうのです。
目の下というのは私たちが思っている以上に
紫外線を受けやすい部分なのです。

 

□対策

日焼け止めを塗ったり、日よけの帽子
などを利用して紫外線対策を行なっていただくことが
茶クマ予防の基本となります。
洗顔時など目のまわりのお肌に触れる時にも
強く触れずにやさしく触れる様にしましょう。
プラスアルファでビタミンCが多く含まれたものを摂取するのも良いでしょう。

 

◯黒いクマの原因

 

黒いクマができる代表的な原因としては
目の下がたるんできて黒い影ができ
色が変わって見える状態が黒クマです。

黒クマはお肌のハリや弾力が低下し
たるみができることが原因と前述しましたが
加齢と共に下まぶたの皮膚がさらに薄く
筋力も弱くなり、たるみがでることで前に出てくる状態です。

ここでよくプロの方でも勘違いされている事があります。
目の下のたるみに対してそのまま
目の下に施術をしたりマッサージをしたり
美容鍼灸であれば鍼をしたりするところがありますが
解剖学的なことをしっかり理解していれば
目の下に施術をせずに目の下のたるみを改善することができます。

ここで解剖学的な話になるとめちゃくちゃ長くなるので
割愛しますが、眼瞼挙筋という目の上の筋肉が原因となっていることが多いです。
目の下の鍼や施術は皮が薄いので
内出血などのリスクが高いですが
目の上を正確に狙って施術をおこなえば
少ないリスクでしっかり結果を出す事が出来ます。

□セルフ対処法

エイジングケア用のクリームを使用して
目元のハリをアップすることで解消に繋がりますが
目の下の黒いクマは年齢と共に改善が難しくなりますので
早い段階からハリや弾力をキープするための
スキンケアや生活習慣の見直しを行なうことが大切です

また、顔の筋肉強化や、ムクミを招くような食事や飲み物を控えたり
目のまわりのツボ押しなどを行ない、加齢に負けない肌作りをしましょう。

◯どうしてもセルフケアできない。。。という方には

ただ単にクマといってもストレスや睡眠の問題だけでなく
外で浴びる事の多い紫外線や
年齢とともに加齢が進むことによる原因のクマがあることをお伝えしました。
クマができるとお顔の印象が変わってしまいます。

もし、セルフケアすることが難しい
セルフケアしてみたけど改善しなかった方は
美容鍼灸専門サロンHARIATT(ハリアット)にお任せください。

当院では多くの方のクマの悩みを改善してきた実績がございます。

今回は西洋医学的なクマの見分け方をお話しましたが
当院でクマを改善して行く場合に東洋医学的な見分け方や
対処法も使用していきます。
眼の下のクマの東洋医学的分類とはこちら

是非1度ご相談くださいね、

大阪市住之江区で美容鍼灸を受けるならハリアットへ!