口元のたるみ

口元のたるみは年齢を重ねる毎に段々目立ちやすくなります・・・

・40代~の口周りの筋肉が衰え

・口角は下がる

・ブルドックのような頬周りのお顔のたるみや影

 

更に、

口角から顎先にのびるたるみ影、

『マリオネットライン』

法令線以上に見た目を老けた印象を変えてしまいます・・・

 

年齢のせいにして諦めず、

見た目も若々しい口角が上がりすっきりとした口元を手に入れましょう。

 

 

こんな人はたるみやすい?

・噛み合わせが悪い

・噛み締めてしまう

・猫背

・よく法杖をつく

・笑顔が少ない

 

噛み合わせの悪さや噛み締めがあると筋肉の付き方等に左右差が生じます。

また法杖をつくなどしてどちらか片方の筋肉を抑えていると、

筋肉の収縮が起きてしまいます。

すると、

姿勢が歪み、お顔のたるみが出やすくなってしまいます・・・

 

 

口元のたるみの原因

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1.筋肉の硬さ・衰え

口には沢山の筋肉がつき様々な動きが可能になっています。

とくに口元のたるみに影響を与えるのが、

・口角下制筋

・小頬骨筋

・上唇挙筋

これら3種類と言われています。

 

『マリオネットライン』はこの、

・口角下制筋の拘縮、

・小頬骨筋・上唇挙筋の弱化によっておこります。

 

口角下制筋には名前の通り口角を下に下げる作用があります。

口角が常に下がっていると老けた印象が強くなってしまう為要注意。

 

 

筋肉は左右のバランスが重用です。

上記の筋肉を過度に弛緩・収縮させてしまっては問題の解決にはなりません・・

 

原因となる筋肉の作用や硬さを確認し、

弛緩と収縮のバランスを作りだすことでスッキリとした口元になっていきます。

 

 

2.コラーゲン・エラスチンの減少

お肌の水分を保持し張りを作ってくれるのは実は『コラーゲン』です。

コラーゲンは肌の真皮層に沢山含まれます。

 

真皮と言われるのは表皮のその下の部分です。

加齢や紫外線を浴びる事で、

コラーゲン生成量が減少、劣化していく事で水分保持ができなくなり、

お肌の潤いが失われていきます。

 

お肌の水分が失われるということは、

ハリと弾力も低下してしまうという事です・・・

 

肌にハリと弾力がなければ口周りはたるんでしまいます。

肌の状態を常に潤わせておくことでハリを保つことができ、

口元を若々しく保つことが可能となります。

 

しかし、

コラーゲンは化粧水等で無理に肌に塗りこんだり、

口から飲み物などで摂取したりしてもあまり意味がありません。

 

直接真皮層を刺激し、

『コラーゲン生成を促すこと』が必要となってきます。

口元のたるみの改善方法

3.アイキャッチ

筋肉は使わないでいると日々程衰えていきます。

 

その為、

しっかりと口周りをストレッチなどで動かしてあげるだけでも、

たるみ予防に繋がります。

 

たるみが気になる方は口周りの筋肉のストレッチを是非されてください。
そこでよく間違えてしまうのがマッサージ、

引き締め効果を期待して強くマッサージをしていると、

余計にたるみが助長されてしまうので注意してください。

 

美容鍼は硬くなってしまった筋肉に直接アプローチをして、

柔らかくすることができる為ので、たるみの改善にはとても効果的です。

 

また筋肉が柔らかくなることで血流が良くなり、

お肌のお色がトーンがアップし明るくなります。

 
鍼をするとマイクロトラウマの原理により、

肌内部のコラーゲン量が増え弾力・ハリ感もアップします。
鍼は副作用もなくしっかりとした効果が実感できますので、

安心して受けて頂くことが可能となります。

 

 

口元のたるみについてはHARIATTにお任せ下さい

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当院は皆様一人ひとりに合った施術方法で、

必ずその方にあったお悩みの解消を致します。

老化や姿勢による口元のたるみにお悩みの方は是非当院にお越しください。

スタッフ一同心よりお待ちしております。お気軽にお問い合わせください。